2015年1月 3日 (土)

新年の三社参り

1月2日小雪舞うなか三社初詣に行ってきました。

一社目は大善寺地元の氏神様の玉垂宮です。ここは以前紹介した鬼夜で有名なお宮です。

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二社目は生まれ故郷の大川市風浪宮です。仕事でお世話になってます。

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三社目は商売繁盛で有名な鹿島市祐徳稲荷神社です。

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いづれも毎年必ずお参りをしています。

皆様方もこの一年幸多き年になりますように・・・

2014年12月31日 (水)

2015年 明けましておめでとうございます

Sn3v0030忙しさにかまけて随分アップしていませんでしたが、マイホームページを完全リニューアルし、『プライベートブログ』として少しずつアップしていきますので、よろしくお願いします。

写真は1年半前にドラッグスター400からハレースポーツスター1200に乗り換えバイク仲

間と楽しんでいます。

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2012年1月18日 (水)

日本最南端を訪ねて

1月8,9日は毎年恒例の高校同級生4人組での小旅行です。

日本本土最南端の地、鹿児島県佐多岬~桜島~市内、天文館~知覧と、2日間で走行距離800kmの強行軍になりましたが、オジサン4人でワイワイガヤガヤ楽しい旅となりました。

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途中道の駅垂水でランチタイムは錦江湾で捕れた新鮮なカンパチの刺身定食、実に歯ごたえがあって美味しかった。売店を覗いてみると、焼酎コーナーがあり、この『むかしむかし』っていうラベルに一目ぼれし、つい買っちゃいました。せっかくなので桜島をバックに1枚、CMに出てきそうなワンショットでしょう?

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6時間かかってようやくお目当ての佐多岬に到着です。駐車場から約15分ほど息を切らせながら山道を練り歩いてたどり着いた展望所です。ゆうに270度は大海原で絶景、天気が良ければ屋久島、種子島が見えたんでしょうね。残念・・・

一路宿泊地垂水のホテルへ、夜はいつものように美味しいものを食し、酒をたらふく煽って、まじめな話、バカ話で夜中まで大盛り上がりの長い1日でした。

2日目フェリーで鹿児島市内へ

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定番ですが桜島が一番きれいに見えるという西南戦争最後の激戦地跡の城山公園展望所です。最近は火山活動が活発化しており噴煙で少し曇り気味だったんでしょうか?

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城山下山途中の西郷洞窟です。隆盛終焉前の5日間立てこもったらしいですが、覗き込んでみると以外にも浅さかったですね。

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これまた定番ですが見とかないと気になります。隆盛象ですね。

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朝日通り駅から路面電車に乗って天文館へ、実に格好いいデザイン、それに路面が芝貼り、素敵ですね。

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いざ天文館へ、今日は時間が取れないのでガイドブックに美味しそうに載っていた『鹿児島ラーメン豚とろ』の豚とろチャーシュー麺を求めて

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どうでしょう、このこってり感、久留米ラーメンもこってりしてますが、さすがこの豚とろは初めての食感で美味しかったですね。

この後最終目的地の知覧の特攻平和祈念館へ

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過去の悲しい現実に触れ、平和の尊さを再度確認しました。

2日間の楽しい旅を終え明日からの激務に突入していきます。


2012年1月10日 (火)

2012年新春のご挨拶

遅くなりましたが新年おめでとうございます。

今年もこのブログを通して、仕事の合間の身近な日記『ちょっと一息』を綴っていきたと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

今日は地元の氏神様玉垂宮において毎年1月7日に行われる『鬼夜』を紹介します。

追儺の祭事で、一斉に灯された重さ1.2tもある大松明6本を担ぎ手たちがカリマタと呼ばれる樫の木棒で支えながら境内を廻るという壮大な火祭りです。

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私も数年前までは地元の知り合いを通じて4回ほど参加させていただいていましたが、とにかくこの時期は寒い、根性なしのせいか50を前にしてリタイヤしてしまいました。でも毎年欠かさずに見るほうだけは参加しています。

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こうやって松明の先端のわら縄を切りほどき燃え盛るようにしています。相当に熱いです。

ただ、こうやって松明の上に登れるのは限られた人だけです。

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オイサ、オイサの掛け声で気合を入れいよいよ動き出します。素肌に火の粉が降り注いでもひるんだりできません。

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松明の明かりで照らし出された本殿がとっても幻想的でしょう。

皆さんもこの日本3大火祭りの鬼夜一度ご覧になられたらどうでしょうか?

2011年12月11日 (日)

憧れの戦艦大和

11月5日 広島、呉へ1泊旅行です。

戦艦大和ミュージアム、やっとの思いで出向く機会ができました。

小さいころプラモデルで組み立てていたものは全て戦闘重機ものばかりではまっていました。

映画も戦争ものが大好きで家族からは冷たい目で見られています。

家族旅行ではここへは来れなかったでしょうね。

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どうでしょう、1/10で精巧に再現されたこのフォルム。グッときますね。宇宙戦艦ヤマトは年齢的にアニメを卒業しててみなかったんですが、アングルが同じでしょう?

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真正面の球状艦首接写です。迫りくる鋭さ、威圧感、がたまりませんね。

当時としては世界最高の技術で設計された最大戦艦、デザインも無駄のない機能美、洋上の城って感じかな。

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長さ263m幅38mの大空間に配置された主砲、副砲、高角砲、艦橋、無駄のない美しいデザインです。

その他の展示で零式艦上戦闘機62型

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特殊潜航艇 海龍 

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とにかく感動しました。

2011年10月30日 (日)

下関日帰りの旅

10月15日今日は設計の仲間と下関に行ってきました。3度目なんですが初めてのところもあります。

まずは隈研吾氏設計の2009年竣工の川棚温泉交流センター川棚の杜へ

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構造は鉄骨造なのですが屋根や壁(面)は現場打ちのコンクリートで作られています。三角形を連続させた多面体、平面トラスのシェル構造?発想が違いますね。構造の解析が難しそう、でも形にこだわった力作ですね。

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屋根と壁の区別がなく雨樋もない。模型みたいな建物。無機質で冷たい感じでも内部空間はどうなってるのかなって気になりますね。

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音楽ホールです。むき出しの鉄骨骨組みやダクトが力強さを、サイドより取り込まれた陽光が醸し出す幻想を感じます。

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民俗資料館ゾーンです。複雑な屋根構造に対しシンプルな内装仕上げに色彩計画。

シンボリズムと機能性を追求した作品に触れることができました。

下関に戻り海峡ゆめタワーへ

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関門海峡が一望できる高さ153mのタワーです。外観は少しごっついかな?早速登ってみます。

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やっぱり絶景です。前方遠くに関門橋が見えます、その直下が源平合戦があった壇ノ浦ですね。数年前対岸門司レトロ街区のタワーからみた景色とはまた違った景色です。

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向きを変えると、これがかの有名な巌流島。意外と陸から近いでね。武蔵はどこから舟に乗ってきたのかな?門司からだったら待たせ甲斐があったんでしょうがもしかして下関側って・・・

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唐戸市場です。今日は日曜日なので解放されていてたくさんの観光客で大賑わいです。

下関といえばフグでしょう。市場で食べることにします。

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これでなんと700円、当然高級なトラフグじゃないでしょうね。カナトフグ?まあいいか。身はぷりぷりで美味しく頂きました。

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夕食は展望レストランレインボーでフグ定食をいただきました。回転ずしの反対で席が廻るちょっと古臭い感じが懐かしかったです。食べながら廻されるっていうのはちょっとNGかな、気分が悪くなりますね。

最後にそこの窓から関門橋の夜景で最後にします。

祐徳稲荷神社へのお参り

10月9日天気は快晴です。久しぶりに上さんを乗っけていざ祐徳稲荷神社へ。

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商売繁盛祈願が有名です。正面が御神楽殿で右手山沿いに登っていくと御本殿があります。ここはもう20年くらい年に1度はお参りに行っています。

というのは、父親が商売をしていたせいか、毎年12月8日夜に秋季大祭のお火焚き神事に出向き炭を持ち帰り神棚におまつりをするのが毎年の恒例になっていましたが、3年ほど前から安全上なのかわかりませんが、お焼きの周囲に柵ができ直接炭を引っ張り出し持ち帰えられなくなり、ついつい当日に出向かなくなりましたが、年一度のお参りは欠かせ ませんね。

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何度きても、とっても綺麗な神社で清閑な佇まいが気を引き締めなおされる思いです。

ここから南下して太良町まで足を延ばしてみました。

太良町と言えば何といっても竹崎蟹です。ちょっとシーズンには早く小ぶりなんですが食さずにはいられませんね。

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道の駅太良に寄ってみます。一画にある蟹小屋へ直行です。

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美味しそうにゆであがっているでしょう。身はぷりぷりで甘く、手づかみでかぶりつきながら食べるのが最高ですよ。

食事の後は近くの竹崎城址展望台へ。

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ここにはかつて、南北朝時代1378年ごろ島原の有馬泰造が築城し、修復を重ねてきたが島原の乱後に取り壊され、今はかつての城郭を模した展望台がつくられたようです。

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ご覧の通り広い有明海を一望できる絶景ポイントになっています。遠く久留米の方に向けて撮ってみました。

また来年、もう少し時期をずらして紅葉の綺麗な祐徳さまに来たいと思います。

PS:蟹も大きくなってるかな・・・・。楽しみです。

2011年9月28日 (水)

仲間との初遠出挑戦

やっと夏日の暑さも和らぎ絶好のツーリングシーズン到来ですね。今日9月25日は天気も良く仕事仲間後輩2人からの誘いでちょっと遠出に挑戦してきました。

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ご覧の通りバイクはマイドラスタ400、カワサキW650、カワサキZRX1100の3台です。

車重は引けを取らないくらい大きいのですが、さすがに排気量の大きい2台は伸びとエンジン音が全然違います。ライディングテクニックも初心者の私に比べはるかにうまく、ついていくのにやっとの思いで、色んなバイクテクを教わりながらの実践走行を楽しんできました。

目的地は大分県久住です。R442を通る最短コースですが、山また山の道が狭くカーブばっかりの難コースで、往復230kmの私にとって過激なツーリングとなりました。おまけに、この日は日曜日とあって熟練ライダー集団も多く、もたもたしている私を追い抜いていくバイクにも危うく接触しそうになり、怪我なく戻れたことに感謝、感謝です。

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やっと久住に辿り着き小休止です。一面の地平線がとっても勇大で、南面の阿蘇を眺めながら空気も当然澄んでいて気分は疲れも吹っ飛ぶくらい爽快です。自動車では何度も訪れたのですが、また違った景色がとっても印象的でしたね。

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最終目的地のレゾネイトクラブくじゅうホテルです。泊まりで数回来たことがあるんですが、何度きてもとっても落ち着く木造の好きな建物のひとつです。

知ってる人は多いかもしれませんが 、設計はTeamZooアトリエモビル丸山欣也氏で1993年に竣工しています。モダンな屋根瓦の構成、ベンガラ色の塗り壁、柱やハーフティンバーの木材の荒々しさがお気に入りです。

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そして背景は久住山、雄大な大自然の中に佇むリゾートですね。

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お腹もすきました。早速ランチタイムです。

ビフシチューのコースです。お肉もじっくり煮込まれたとろけそうな食感、パリッとした自家製クルミパン、いつもなら美味しいワインというところですが、泊まりじゃなので我慢我慢です。

1時間くらいゆっくり休んだ後は折り返しの帰路につきます。行きに習ったテクを復習実践しながら、楽しんでライディングしていきます。

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休憩ポイントの熊本県小国町です。この建物は1986年完成の葉祥栄氏設計の小国交通センターです。ここへ来たのはもう10年ぶりくらいかなかな。今でも綺麗な反射ガラスのとってもデザインされたフォルムで、何と言っても木造っていうこの大胆さが好きですね。

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中からみるとこんな感じです。杉の間伐材をキュービックな仕口(TMトラス)でジョイントした立体トラス構造です。もう25年も経ってるのに来るたびに感動させられます。

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外壁の硝子はとっても綺麗に維持されていて、写り込みも綺麗なので試しに1枚撮ってみました。

さあ残り四分の一、疲れも出始めてますが気を緩めず安全運転で帰ることにします。

とっても長く楽しい一日でした。

最後に誘ってくれた仲間に、『ありがとうございました。』今後は海ルートを一緒に走行したいと思っています。

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O君、S君 お疲れさまでした。

2011年9月 2日 (金)

一攫千金、いざ金山へ

なんてここは無いですよね。

雨続きの8月下旬、28日、やっと晴れ間が見えそうなので、今日は上さんを乗せてといっても2人乗り初ツーリングで近場ですが大分県中津江村の『地底博物館 鯛生金山』というところまで行ってきました。

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ご覧の通り空は快晴、夏休み最後の日曜日とあって結構子供連れの家族や、オジサンライダーの集団で賑わっています。

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それでは早速金山の坑道内に潜入してみましょうか。昔はここからトロッコ列車に乗って、金の採掘に胸を膨らませながら大勢の人たちが行き来していたんでしょうね。

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中の温度は18度くらいで、暑い夏にはヒンヤリ感が心地よかったですね。縦横無尽にほりつくされた坑道は、まるでインディージョーンズの世界です。演出のためかいたるところに掘削作業を模したマネキンが置いてあり、ちょっと不気味な感じもしまっすが、まあ良しとして次に進みましょう。

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トンネルを出ると資料館があり、ちょっと興味を引いたものがありました。 それは金山の地形と坑道の立体感あふれる透明な模型です。こんなに堀まくってよく落盤しないものだななんて、人間の計り知れない能力、技術を目の当たりにしました。

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さて遅めの昼食です。ここ中津江村はサッカー2002日韓ワールドカップの時、カメルーンチームがキャンプ地にしたところなんです。ということで、カメルーン料理人の直伝弁当を頼んでみました。豆のスープ、バナナのドーナツ、ちょっと変わった味ですが美味しく頂きました。

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食後の腹ごなしに砂金採りでもと意気込んだんですが、金、銀の収穫はなし、とりあえず綺麗いな宝石?を持ち帰りました。それでも上さんが2粒ほどゲットしたんですよ。

結構面白い体験ができました。

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帰り道は同じ道ではなく星野村へ抜ける山道をと思い遠回りをしたのはいいけどまったく人気のない細道を延々と、上さんが退屈なせいか、後ろからパシャパシャと撮影、後ろは気楽なもんだななんて・・・まあいいか。

上さんの要望で出演は遠慮させていただきました。

それではまた。

2011年8月17日 (水)

お盆休みの日田めぐり

今日14日は久々に息子もお盆休みで帰ってきてて親子4人がそろったのでどこかと思いながらも今からではどこも予約は取れずとにかく近場でと思いインターネットで検索してみると、何度か日田には豆田街並み保存地区を中心に廻ったことがあったんですが、まだ未開発の地を発見しさっそく行ってみました。

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ここ日田市内三隈川沿いにあるアユ漁のやな場で獲れたて新鮮なアユ料理を食べさせるところに行ってきました。季節ものなので掘立小屋の簡単な建物ですが、それはともあれアユの塩焼きが絶品で、ついお代りをするくらい美味しかったですね。

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ご覧あれ、丸々した見事なアユでしょう?ビールを飲みたい気分ですが今日は運転手でラムネで我慢ですね。他にはアユご飯、コイこく(鯉の味噌汁)、鮎背ごし(ぶつ切り状のお刺身です。ちょっと苦手でしたが・・・)と満喫してきました。

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それでは隣接するやな場の紹介です。ご覧のように川をせき止め、竹を組んで作った仕掛けに鮎を誘い込み掬いあげる漁ですね。あいにく鮎があがるのは見れませんでしたが、豪快な水しぶきを涼の足しにして、次の温泉場に移動です。

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ここは日田市琴平温泉のゆめ山水という露天風呂です。はじめてきたんですが、ちょっと山間に入り込んだ緑に包まれた雰囲気のいいとろろでした。201108145

番台の看板があるこの建物はその名の通り入浴料を支払うところです、なかなか粋な感じがいいですね。

川のせせらぎを近くに見下ろしながらの露天岩風呂の雰囲気がこれまた自然観たっぷりで、温泉質もなめらかで大満足でした。さすがにお風呂は他のお客さんがいるため写せませんでしたが皆さんも一度体感されたらどうでしょうか。

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風呂上がりの一服、茶店を覗いてみると色んな土地の珍しい名物サイダーがあったので、渇いたのどを潤しつつ、疲れた体をたっぷり癒された一日を終えることにします。

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